受験の志望校決定までの重要事項

受験の志望校決定までの重要事項

大学受験の志望校決定

高校生の息子が、今大学の志望校を決めようとしています。
将来システムエンジニアになりたいと夢を持っている息子は、大学の工学部を志望しています。
今の息子の成績を考えて、うちの経済状況から私立大学に進学させる経済力がないので、親としては学費の安い国立を何校か息子に勧めています。
息子も親の経済力を考えてくれ、大学は国立大学に入ると思ってくれているようです。
それに息子は、地元にいたいという意志が強く、親が勧めた大学ではなく地元の国立大学の工学部を第一志望に考えているようです。
地元の国立大学なら、経済的負担も更に減りますから親としては有難い事です。
経済的な面だけではなく、息子は地元の大学を出て地元に就職をしょうと考えている事を受験の話をして初めて知りました。私は、息子が都会の大学に行って都会に就職したいと考えているとばかり思っていたので、息子の考えを聞いて何だか安心しました。

息子は、学校での先生との面談でも、地元の国立大学の工学部の受験をすると、先生に志望校を伝えました。先生からは、今の成績なら合格ラインなのでこのまま今の勉強を続ければ大丈夫ですと言ってもらいました。その先生の言葉で、息子も親も少し安心しましたが、今高校2年ですから、まだ油断は出来ません。ここで気を緩めてしまえば、直ぐに成績が落ちてしまって受験に失敗してしまうかも知れません。受験は、長いレースだと思います。
そのレースを、無事に完走してこそゴールが見えます。
ゴールの先にある大学目指して、気を緩める事なく進んで欲しいと思います。
今は、勉強が辛い事もありますがしっかりとした目標があるので息子は乗り切ってくれると思います。
志望校に合格して、自分が将来なりたい職業に就いてくれるのが親としては夢です。
子供が、自分の夢を叶えてくれる事が親としては本当に嬉しい事だと親になって分かりました。後は、親として子供に出来る応援をして行こうと思います。

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